稲城の里山と史蹟を守る会

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「南山開発と稲城のまちづくりを考える会」開催

4月19日(土)午後1時半、「南山開発と稲城のまちづくりを考える会」―稲城中央文化センターホール。「南山の緑を守れ!」-市民の熱い思いが結集!
定員400名の会場に参加者なんと500人会場あふれる!

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「緑のゆりかご・私達の愛する稲城、南山開発に踏み出す前にもう一度市民的論議を!!」と、市内外の多くの有識者の賛同の下、5人の市会議員が呼びかけて開かれた『集い』は、主催者側もびっくり、立ち見の人がでる盛会ぶりでした。
賛同者を代表して、立花直美先生(前稲城市都市計画審議会委員・武蔵野美術大学教授)があいさつ。基調講演の岩本陽児先生は、「緑の環境保全は、国際的には当たり前の考えになっており、日本でも政府の基本的な戦略になっている。イギリスロンドンでは、市街地の周辺に厚い森林地帯がある。市民の声で、まちづくりが決められるのは民主主義の基本。」と訴えました。
映画「稲城の20世紀戦後見聞記」(ハマダプロ)が上映され、戦後の稲城市の変貌、自然の中で遊ぶ子どもたちのステキな笑顔、開発で失われていく稲城の里山の姿が生々しく映し出されました。

市会議員から、南山開発の問題点が提起されました。
(1)「緑と土の香りを大切に」を掲げる市民憲章に反するのではないか?
(2)今日の時代の要請に反するのではないか?
*地球温暖化防止、緑地保全が求められているのに!
*人口減少し、住宅充足率の満度化、各地で開発事業が破綻し、中止になっているのに!
*食料自給、食の安全から、都市農業への期待がつよまっているのに!
*稲城砂層の危険な盛土開発は、安全なまちづくりに反するのでは?
*市民の税金が開発につぎ込まれる!(直接20億円、全体で約100億円)市財政危機につながる!
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