稲城の里山と史蹟を守る会

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6月24日、都・都市整備局参事と交渉

6月24日、都・都市整備局参事と交渉

?南山開発事業計画変更案に、都知事への意見書160通、口頭陳述申し出で122人。
(前回は、意見書55通、口頭陳述者36人だったの比べ、飛躍的数字です。)
? 口頭陳述、7月10日~17日実施予定。
?8月着工予定のはずの「府中墓苑予定地」工事許可申請は、現在、未提出。
(この分では、8月着工は無理?)
?南山開発の搬出土量、30万㎥(4トンダンプ7万5千台) 搬出先、ルートは未定。
(これほど大量の土砂を搬出するようになったとは思いませんでした。アセスをやり直すのが当然です。)

「南山開発と周辺環境を考える会」(代表田中昇)区画整理組合に事前説明会開催を申入れ!
6月8日、29日の2回、会合を開き、延べで40人が集まりました。南山の里山の保全を目指すことを基本にしながら、開発工事が始まることも考え、工事の事前説明会の開催、住民との協定書の締結を、組合、工事施工者に要求することを決め、7月2日に、森正平理事長あてに申入れ書を送りました。

なんと、30万立方メートル(4トンダンプ7万5千台分)の土砂が搬出され、土砂満載のダンプ、工事資材運搬大型車など、10万台以上が、15~20年間、稲城のまちを走りぬけます。(一部ビラに35万㎥とありますが、30万㎥です。)
風の吹く日の「砂嵐」も心配です。
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