稲城の里山と史蹟を守る会

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里山ニュース39号 ハイキング大盛況

10月12日、秋晴れ
市民連絡会「秋の南山ハイキング」
350人が参加。

当日は、京王線稲城駅とよみうりランド駅の2箇所に集合。それぞれのコースを歩いて、お昼に、日本山妙法寺で合流、交流の集いを行ないました。参加者は約250人、初参加が、130人と目立ちました。募金39,161円、住民投票条例・署名収集人も82人の登録がありました。

地権者の了解を得て、雑木林の中で「ネイチャーゲーム」をしました。
里山の地面に仰向けに寝そべり、目を閉じて「自然の音がいくつ聞こえた?」五感を働かすゲーム。なぜか野鳥や虫が近寄ってきて鳴き声がよく聞こえるのです。
午後は、一緒になって埋蔵文化財調査の名の下で無残に樹木が伐採された地域を目の前に、そろって抗議の声をあげました。
 南山の縄文時代の住居跡などの貴重な遺跡が続々発見されていること。4000体といわれる「ありがたい山・墓石石仏群」が消滅する恐れがあること。調布市では昨年、深大寺城跡が国指定文化財になった理由になったのが、他ならぬ「南山一帯が戦国時代の重要な軍事拠点であったこと」など、ふるさとの史蹟としても、南山は大きな価値を持っていることも学びました。


市内で“秋の収穫祭”を開催
10月19日《日》親子連れの約60人が参加しました。妙見尊下の休耕田脇で、捕まえた「二ナガイ」(ホタルの餌)に子供達の歓声が上がりました。シイタケ栽培地を見学。出始めたシイタケ、ナメコ狩りをしました。その後、サツマイモ堀りに挑戦。ふかしたてのサツマイモに、秋の味覚を満喫しました。ステキな収穫体験、里山の自然に親しむ機会になりました。

*南山の里山が保全され、農家と消費者・市民が、秋の収穫を喜びあう・・・
農薬混入輸入食品が問題になっている今日、地元の安心安全の食の普及で、地元農家と消費者が力を合わせる・・・こんな取り組みができたらと夢がふくらむイベントでした。
(市村コメント)

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