稲城の里山と史蹟を守る会

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地震に危険な南山開発・第2回シンポジュウム

地震に危険な南山開発・第2回シンポジュウム

主催 稲城の里山と史蹟を守る会
★12月13日(土) 午後6時30分 参加費・300円
★稲城地域振興プラザ・4階大会議室
講師 坂巻幸雄先生(日本環境学会前副会長、環境地質学)


高町団地は、長岡市郊外の丘陵の谷を埋め宅造して分譲した高級住宅地です。新築の自宅が大破したTさんは「貯金と退職金をつぎ込んで、見晴らしの良い安住の地と喜んでいたのに」と悲嘆にくれます。(坂巻先生レポート)
稲城南山開発は44%が埋め立て造成。その上、埋め立てる「稲城砂」は、地震で液状化の危険が指摘され、二重に危険なのです。
こんな危険宅地を、高額で売り出し、被害が発生したら誰が責任をもち、誰が補償するのでしょうか?開発者の道義的責任は?許可をした行政の責任は? 果たして、地震に危険な宅地を購入する奇特な人がいるでしょうか?地権者は、売れない「不良宅地」を抱え込むことになります。開発宅地が売れなければ税金対策になりません。組合幹部は「協力企業が土地を買い上げる協定があるから大丈夫!」と言います。約束は「事業保留地」だけで、事業は成り立っても、個々の地権者の土地は、何の約束もありません。


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