稲城の里山と史蹟を守る会

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3月22日、市民シンポジウム(終了しました)

市民シンポジウム
 「稲城・南山の里山の歴史と歴史遺産を考える」
       
主催 稲城の里山と史蹟を守る会 
後援 文化財保存全国協議会

南山は、都心に近い、オオタカが舞う、生態系豊な、かけがえのない里山です。縄文遺跡、古代の道・中世の城跡など歴史遺産・文化遺産がたくさんあります。

★ 3月22日(土) 13時~16時ごろ
★ 会場  稲城市中央文化センター講座室(4階)定員50名

(稲城市役所隣り、南武線稲城長沼駅、京王相模線稲城駅から徒歩10分)
★ 資料代300円

※参加を希望する方は、3月20日までに、里山の会・市村(電話042-378-6403)までご連絡ください。先着50人で打ち切らしていただきます。



講演 「南山の遺跡と多摩丘陵の原始・古代・中世」
山梨学院大学教授文化財保存全国協議会代表委員・考古学   十菱 駿武  先生

<パネラー・問題提起>
・渡辺賢二氏 (明治大学・非常勤講師)           稲城市の文化財と南山
・勅使河原彰氏(文化財保存全国協議会常任委員)    南山の縄文遺跡

昨年、調布市・深大寺城址が、国指定文化財に認定されました。申請理由が、戦国時代、多摩川を挟んで、小沢城が北条氏、深大寺城が上杉氏で対峙していた重要な軍事拠点だったということです。ならば、小沢城、南山亀山城一帯こそ立派に《国指定文化財》としての価値があることになります。このことから、『南山亀山城(キザンジョウ)、小沢城、枡形城が連なる多摩丘陵を、国指定文化財に申請すること。稲城市教委として、南山地内の試掘調査結果の公表、鎌倉古道などの道路遺跡調査を実施すること』の陳情を、六月、川崎市議会、稲城市議会に提出したいと考えます。

※ シンポジウムを川崎市、稲城市の共同の署名運動スタートの会にしたいと考えます。
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テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

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